明日は、出稽古の予約が入っています
女の子なんですけど、なかなかミラクルな子です
なんせ、中2で、大人の全日本大会で優勝しちゃいましたから
男子の部では、今のところないですけどね
福地は、高1で全日本準優勝でしたけどね
とりあえず、明日、荒木千咲ちゃんというミラクル少女、出稽古やってきます
来週、新極真の試合で優勝したいんですって
頑張って練習しましょう
大阪府岸和田市の空手道場、
白蓮会館岸和田支部北島道場のホームページです。
シェイプアップ、護身術から実戦まで!
Filed under: 日記 — 投稿者:北島 悠悠 2012-5-18(金) , pm-16:38:35
明日は、出稽古の予約が入っています
女の子なんですけど、なかなかミラクルな子です
なんせ、中2で、大人の全日本大会で優勝しちゃいましたから
男子の部では、今のところないですけどね
福地は、高1で全日本準優勝でしたけどね
とりあえず、明日、荒木千咲ちゃんというミラクル少女、出稽古やってきます
来週、新極真の試合で優勝したいんですって
頑張って練習しましょう
Filed under: 日記 — 投稿者:北島 悠悠 2012-5-16(水) , am-7:51:47
と、その前に白蓮会館に重大ニュースが飛び込んできました
最強の先生、こと、南支部長夫妻にお子様が生まれたそうです
幸せなニュースは、みんなを幸せにしますので、皆様にお裾分けです
おめでとうございます
それでは、書くと告知しておきながら、書いていなかった世界大会九州予選について書くことにします
書くのは中量級
一回戦をすべて見て、私に、強くなったなと思わせたのは、羽曳野の岩戸選手
私、彼を幾度となく優勝候補にあげてきましたが、今回は、昨年までの頭に血がのぼってしまったあげくのケンカファイトは、卒業してました
間合い、タイミングという概念が含まれていて、名選手になりつつあるなと本当に感じました
岩戸選手、迎えた二回戦
九州のエース、太田選手と対戦
注目の一戦
本戦勢いに勝る太田選手が優勢に試合を進めます
岩戸選手の苦しい展開、しかし、なんとか旗二本でしのぎ、延長へ
岩戸選手のボディへのストレートからフックが有効に働き出す
岩戸選手の逆転勝利
そして、準決勝
岩戸選手対、岡山の林選手
林選手、実は優勝候補だったんです
申し訳ございません
岡山からは、実は、すでに、二名の世界大会代表選手が、生まれてます
取り残された林選手
俺も、一緒に出たい。仲間と一緒に
世界大会への思いは、並々ならぬものがありました
強い岩戸選手に対し、後半の鬼のラッシュで勝利
私、岩戸のセコンドについてましたので、結構、落胆しましたが、非常に強かった
決勝進出は、林選手
反対側は、世界王者平木選手を軸にトーナメントが、展開
うちの竹田君も、苦しめましたが、さすが、元世界王者
他にも苦しい試合は、ありましたが、やはり、なんだかんだ言って、決勝まで駒を進める
強かったです
というわけで、決勝は、林選手対平木選手
これが、また、熱戦でね
ただ、若干、試合は、平木選手ペース
でも、林選手の気持ちも素晴らしかった
勝ちたい
ほんとに、この気持ちが体を動かしている、そう感じました
結局、再延長の後の体重判定にて、林選手の優勝
おめでとうございます
平木さんとは、7、8年前は、本当によく一緒に試合に出てました
勝ってに白蓮必勝体勢と名乗り、車でワイワイ言いながら、ほんとに、いろいろ試合に出ました
そんな平木さんも、現在、38才
今年の世界大会
私には、平木さんの分まで頑張らないといけないと、心底思いました
頑張りましょう
Filed under: 日記 — 投稿者:北島 悠悠 2012-5-14(月) , pm-16:30:59
野心を持った男たちが、集結
世界の舞台を目指し
流派の威信を背負い、意地と意地のぶつかり合い
そこに、うちから、竹田大介参戦
経験豊富なベテランたちが陣取るトーナメント
竹田大介、全く、臆することなく世界へ行くのは俺だという表情
行ってこい
ただ、正直、あの濃いメンバーの中で、竹田の優勝を予想した人は、いないでしょう
それほどのメンバー
元世界王者平木選手
若手超有望株岩戸選手
すでに、世界大会へ二人の選手を輩出している岡山のベテラン林選手
九州のエース太田選手
その他強豪選手多数
一回戦で負けたとしても、おかしくないレベル
決意の一回戦
いままでやってきたことが、いかに試合で出せるか
私としては、若干硬いなりにも、それなりの成果を感じることの出来た内容
間合い、入り、技のつなぎ
やはり、世界へ行ける確率は、なくはないと
そして、二回戦
残念なことに元世界王者の平木選手
しかし、当然、竹田は勝つつもり
世界へ行けるのは、1人なんだから
遅かれ早かれ、勝たなければならない
開始
サウスポーからの左ストレートを中心に、そこから蹴りへ繋げる
入りのロー
蹴りから蹴りへのつなぎ
よく見て捌く
ほぼ竹田は、現状での最高の動き
ほんとに勝つかもしれない
そうセコンドの私に思わせてくれた
本戦、すべての旗が引き分け
やれる
竹田も、そう確信したでしょう
延長の序盤は、竹田ペース
うまく外して、攻撃を当てる
あり得るぞ
しかし、平木選手も試合巧者
黙ってるわけはない
ただ、しのぐ竹田
攻める竹田
ほんとに僅差
延長にて敗退
僅差でも振りきれるのも実力
竹田にとっては、勉強にもなり、また、自信も少しは持てたんじゃないかなという試合でした
また、次に向けて頑張りましょう
明日は、九州予選のレポートでも書きます